サービス

自立支援

グループホームとは基本「自立支援」です。
普通の洋服を着て家庭的な雰囲気の中で生活していただくために、スタッフもユニホーム を着ず普段通りの格好で入居者さんと寄り添うように心がけています。
入居者さんには自分で出来ることをなるべくやっていただくようにしています。
例えば、お洗濯物を干すこと畳むこと、お食事つくりに参加していただいたり、お掃除の得意 な方には昔のほうきと塵取りでしていただいたり・・・
いろいろとできなくなっていることもたくさんあります。
能力に応じて無理のない範囲で出来ることをしていただく事が基本だと考えています。 時間や手間もかかることもありますが、スタッフは根気よく見守りながら介護支援をしてい きます。認知症の進行をなるべく遅らせる効果になり、毎日の生活力がリハビリになると思 います。
いつまでも、生活現役者でいていただきたいので、入居者さんにやらされていると思われ ないように上手に促していきたいと思います。

ケアプラン

①利用者の心身の状況希望、生活されている環境を踏まえて介護職員 と協議の上援助の目標、当該目標を達成するための具体的サービス 内容を記載した計画の作成
②作成した計画について利用者及びその家族に説明
③必要に応じた計画の変更

健康管理

2週間に一度お医者様に来ていただいています。
毎週木曜日午前中に看護師さん、金曜日は歯医者さんなど各々に健康維持をサポートしていただいています。



看取り対応

グループホーム永福(以下 GH)では看取りに関して、ケースバイケース を基本としています。
実績としてこれまで 3 人の利用者さんを看取らせていただきましたが、 ご家族、主治医、ホームのスタッフ 3 者で看取りが可能かどうか何度も 確認を繰り返した上で実施しました。
何故ならばホームの介護でできることには、限りがあることを等しく 理解していただかなくては責任をもってお世話ができないからです。
 1.医師や看護師が常駐していない GH での介護の限界
 2.機械浴の設備がない GH での清潔保持と褥瘡予防の限界
 3.終末期における食事(医療食等)提供の限界
これらのハードルを超えられる状況や、利用者さんの生へ意欲を 勘案しながら、看取りの可否判断を決めています。
※なお、当ホームでは医療行為を伴う介護はいたしかねます。