代表あいさつ
代表理事 松浦一郎
超長寿社会となるにつれ、認知症は誰しもに降りかかる大きなリスクといえます。
大切なご両親はじめ、お身内が万が一認知症になってしまった場合、命ある限り自分たちで介護したいと思うのは肉親の情として当然だろう思います。
しかし色々な事情でそれができなくなってしまった時、ご家族に100%代われるとは思いませんが、ご家庭で過ごされていた時と同じように寄り添ったケアを行っていくのが認知症型グループホームの役目であり、私たちスタッフの大きな責務と誇りです。「グループホーム永福」では、ご入居者お一人おひとりの歩んでこられた人生を尊重しながら、余生を心置きなく過ごしていただくための生活支援をスタッフ一丸となって日々実行しています。
やさしさと人間味のある対応でご入居者の笑顔を引き出し、健康管理や手作りのお食事でADL(日常生活の動き)の低下を防ぐ取り組みをご家族とご一緒に考えながら行っております。
神田川端に咲き誇る桜が美しい春、遊歩道を赤く染める紅葉の秋
四季折々の風景が楽しめる好立地に位置する「グループホーム永福」、いつでもご相談に応じますのでご遠慮なく見学にお越しください。
グループホーム永福とは
ホーム長 小松節子
グループホーム永福は2006年に開設しました。渋谷と吉祥寺を結ぶローカルで落ち着いた京王井の頭線の住宅街にあります。
すぐそばを神田川が流れ、四季折々の花が咲く遊歩道に心が癒されます。1ユニット9名の利用者さんを9人の介護スタッフがシフトを組みながらお世話をしていますが、なんといっても自慢はすべてスタッフが手作りでお食事をつくること。栄養や食べやすさに気を配り利用者さんの健康維持を第一に考えることに心掛けています。
昔とったきねづかで利用者さんにお手伝いをお願いすることも多々。
日当たり抜群のウッドデッキがあり、春や秋は心地よい風にあたりながらのランチやおやつの時間、また季節ごとに夏の暑気払い、冬のクリスマス会など、ご家族をお呼びして一緒に楽しむ時間も数々企画しています。
グループホームとは、認知症という病気を患った方を、そのご家族とスタッフが共に支え、日常の生活を続けていく場所と考えています。今日一日を大切に、それが5年10年先の余生につながるように、みんなで頑張っている『グループホーム永福』です。
ご利用案内
料金

ご入居までの流れ
- ①お問い合わせ・ご相談
- まずは、グループホーム永福の受付窓口まで、ご連絡( 03-6762-0555 )ください。
認知症介護やグループホーム永福入居について、分からないことがあればお気軽にご相談ください。 - ②ホーム見学
- グループホームがどういうところか、よろしければ一度「グループホーム永福」にお越し下さい。実際に利用者様が生活されている様子をご覧になっていただくことで、イメージが湧くと思います。その後、ご希望によって「グループホーム永福」の介護に対する考え方や一日の流れ、ご契約内容等について説明します。
- ③ご入居の申し込み
- 入居をご希望される場合は、まずはお申込みをいただきます。
*お申込みの際には、認知症の診断が必要となります。かかりつけの医師から診断書を作成してもらいます。かかりつけの医者がいない場合は専門医を紹介しますので、ご相談下さい。 - ④面談
- ・ご希望の日時に、ホーム長・職員がご自宅にお伺いいたします。
(より詳細なご様子を把握させていただきたいので、ご家族の同席をお願いいたします。)
・ご本人に望まれる生活を確認します。
・安全確保のため、お身体の状態を把握します。 - ⑤入居の可否を決定
- ご本人の安全面等を考慮の上、ご入居の受入れについてスタッフで話し合いします。
万が一、ご入居いただくことができない場合は、他の生活環境をご案内します。 - ⑥入居契約
- グループホーム永福にて入居契約を結ばせていただきます。ご入居いただくにあたっては確認事項を詳しくご説明いたします。ご不明な点がありましたら、何なりとご質問ください。
- ⑦ご入居
- なるべく今までお使いになられていたベッド、家具類を持ち込んでいただくと、入居後も安心して過ごすことが出来ると思います。


